透き通ったまるでガラスでできたような透明な魚が見付かった

非常に珍しい透明な魚がニュージーランド沖で見付かったのだそうで、本当に透き通った透明で、まるでガラスでできたようなカンジに見えます。

透明なといえばクリオネやクラゲが思い浮かぶかもしれませんが、今回発見された魚は光の加減かもしれませんがそれよりも透明感のある魚のように思えます。

この透明な魚は漁師の方がつり上げたのだそうで、今まで見たことないような不思議な生き物だとコメントしており、本当に不思議な魚のようです。

専門家によりますと南極海に生息するサルパ・マキシマなのではないかということですが、突然変異か何かでこのような透明な魚に変化したのではないかと考えられているようです。

これだけ透明な魚ですと海の中で他の魚から見つけづらくなるのではないかと思うのですが、透明なことで生存率が上がるとすれば、これはもしかしたら一種の進化ということになるのかもしれませんね。